地域おこし協力隊導入地区等の公募について


地域に関わる多様な人々の視点や活力を取り入れたまちづくりを推進するため、地域おこし協力隊を主体的に導入する地域等を募集します。

地域おこし協力隊とは?

「地域おこし協力隊」とは、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期はおおむね1年から3年です。(参照:総務省ホームページ)

募集要項等

なお、制度の概要や受け入れのポイントをまとめたハンドブックを作成しましたので、受け入れを検討する際の参考にしてください。

募集概要

対象者

(1) 校下(地区)町会連合会

(2) 校下(地区)町会連合会から導入の承認を受けた町会・公民館

(3) 校下(地区)町会連合会から導入の承認を受けた地域団体(商店街等)及びNPO法人等

対象となる活動

(1) 地域の活性化に係る支援活動

(2) 農林水産業への従事

(3) 環境保全に係る活動

(4) 住民の生活支援に関する活動

(5) スポーツ及び文化に関する活動

隊員の待遇等

・金沢市が地域おこし協力隊として委嘱(市、受け入れ団体との雇用関係なし)

・隊員の任期は令和8年4月1日(予定)から令和9年3月31日までとし、最長3年間延長可能

・隊員は、受け入れ団体が用意する活動拠点を勤務地として活動

金沢市の支援

(1) 隊員への支援

・報償費の支給(291,000円/月)

・定期的な打合せによる活動状況の把握や助言

・その他必要な相談、助言等 等

(2)受け入れ地域等への支援

・活動費の支給(上限2,000,000円/年) ※使途は市、隊員と協議し決定

・隊員採用活動の実施

・定期的な打合せによる活動状況の把握や助言

・その他必要な相談、助言等 等

採択件数

2件程度

募集期間

令和8年4月15日(水曜日)~令和8年6月30日(火曜日)

選考方法、選考基準等

選考方法

(1)1次審査(書類審査)

(2)2次審査(プレゼンテーション審査)

選考基準
基準 ポイント
(1)適正性 活動内容が、地域の活性化に資するものであること
(2)必要性 成果を生み出す上で、外部人材である隊員の導入が必要であること
(3)実現性 隊員にとって適切な難易度の活動であり、任期中に一定の成果が上げられることが見込まれること
(4)協調性 協力隊と地域が連携した活動であること
(5)活動体制 隊員の活動等のサポートができる体制が整っていること
(6)定住への配慮 隊員の任期後の定住を見据えた活動であること

 

この記事に関するお問い合わせ先

地域力再生課
郵便番号:920-8577
住所:金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号:076-220-2034
ファックス番号:076-264-2535
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