差別のない公正な採用選考について

就職は、一人の人間にとって、生活の安定や社会参加を通じての生きがい等、生きていく上で極めて重大な意義を持っています。
しかしながら、この就職に際して、応募者の能力と適性に基づかない不合理な採用選考が行われるなど、依然として就職差別につながるおそれのある事象が見受けられます。
企業においても、自己の社会的責任を十分に認識し、部落差別(同和問題)をはじめ、基本的人権の尊重について、正しい理解と認識をさらに深め、差別のない公正な採用選考の実施に向けて、さらに積極的な取り組みをお願いします。
・『人を人としてみる』人権尊重の精神、すなわち応募者の基本的人権を尊重しましょう。
・応募者の適性・能力に基づいた基準により選考採用を行いましょう。
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