後期高齢者医療保険料が昨年度に比べ高くなったのはなぜですか。
質問
後期高齢者医療保険料が昨年度に比べ高くなったのはなぜですか。
回答
保険料が高くなった主な理由としては、下記のことが考えられます。
- 前年中の所得の申告をしていない場合
所得の申告がないと軽減判定ができないため、所得が基準以下でも保険料は軽減されません。
(注意)前年中の所得の申告がない方(世帯)には、例年6月上旬に後期高齢者医療保険料簡易申告書をお送りしておりますので、所得等を記入のうえ提出願います。
オンラインで申告することも可能です。ご希望される場合は、以下「関連リンク」の「市・県民税の申告について」をご覧ください。 - 前年中の所得が、前々年中の所得と比べて多くなった場合
不動産の売却など、一時的な所得についても保険料の所得割の算定に含まれる場合があります。
また、年金が物価スライド等で増額となったことにより、保険料の軽減基準から外れた場合、保険料が高くなります。 - 社会保険の被扶養者から後期高齢者保険に移行し、2年経過した場合
社会保険の被扶養者であった方が75歳到達で後期高齢者医療保険となった場合、保険料が2年間軽減されますが、加入から2年経過後には自動的に軽減がなくなりますので、前年度と比較して保険料が高くなります。 - 保険料率が変更となっている場合
2年ごとに保険料率の見直しが行われています。その結果、上記のどれにも当てはまらず、所得が昨年度から全く変更がなくても保険料が高くなることがあります。
最新の保険料率は、以下「関連リンク」の石川県後期高齢者医療広域連合のサイトをご覧ください。
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