亡くなった家族の後期高齢者医療関連の書類を、今後は自分あてに郵送してほしい。

質問

後期高齢者医療制度に加入していた親が亡くなりました。後期高齢者医療関連の書類を、今後は自分あてに郵送してほしいのですが、どのような手続きが必要ですか。

 

回答

亡くなられた後も後期高齢者医療制度に関する書類をお送りすることがあり、その場合の送付先は、原則として亡くなられた方の住民票上の住所です。

ただし、亡くなられた方が単身世帯などの場合、以下のとおり届け出いただければ、指定の送付先へ書類をお送りできます。

 

手続きできる者

相続人

 

手続き方法

オンラインで手続する場合

相続人の方がマイナンバーカードをお持ちであれば、「ぴったりサービス」からのオンライン申請が可能です。
ぴったりサービスの申請にはマイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号(英数字混在6桁から16桁)が必要になります。

 

 

郵送で手続する場合

石川県後期高齢者医療広域連合のホームページにて申請書様式が公開されていますので、印刷し、記入の上、申請者本人の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)の写しを同封して、以下のあて先まで郵送してください。
(あて先)
〒920-8577 金沢市広坂1丁目1番1号 保険年金課資格係

 

窓口で手続する場合

申請者本人の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)をご準備のうえ、金沢市役所第一本庁舎2階 保険年金課の窓口までお越しください。

 

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この記事に関するお問い合わせ先

保険年金課
郵便番号:920-8577
住所:金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号:050-1792-1620(自動応答)
ファックス番号:076-232-5644​​​​​​​
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