金沢市RSウイルス感染症に係る県外接種費助成制度について
令和8年4月1日から開始されるRSウイルス感染症予防接種について、金沢市民が石川県外で接種する際の助成制度を説明したページです。
石川県内で接種を希望される方は、次のページをご確認ください。
(令和8年4月1日開始予定)RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチン予防接種について
制度概要
対象者
以下の(1)から(3)を全て満たす方
(1) RSウイルスワクチン定期接種を受けた時点で金沢市の住民基本台帳に記録されている方
(2) RSウイルスワクチン定期接種を県外において受けた者であること
(3)次のいずれかに該当する方
- 県外の医療機関において入院治療を受けている等の理由により、県外に居住している方
- 里帰り等の理由により県外に居住している方
申請受付期間
市民がRSウイルスワクチン定期接種を受けた日から起算して1年に達した日の属する月末
例)令和8年4月1日に県外で接種
→ 令和9年4月30日まで申請可能
令和8年10月13日に県外で接種
→ 令和9年10月31日まで申請可能
支給回数及び支給額
助成対象回数:妊娠ごとに1回まで
助成額:実費に相当する額(29,820円を上回らない額)
(注意)助成額を上回る額を医療機関で支払った場合でも、助成されるのは29,820円です。
申請について
この制度では、2つの申請が必要です。
- 事前申請(予防接種実施依頼書の申請)
- 接種後申請(助成金交付の申請)
両方の申請を正しい期間内に正しく行わない場合、
- 定期予防接種として扱われない
- 接種費用の助成が受けられない
ことがあります。
以下の説明をよく読んで、正しく手続を行ってください。
事前申請(予防接種実施依頼書の申請)
令和8年3月中も申請は可能ですが、実施依頼書の発行は令和8年4月1日以降となります。医療機関の予約は余裕を持って行ってください。
県外の医療機関でRSウイルス感染症予防接種を受けるには「予防接種実施依頼書」が必要です。 (医療機関窓口での接種費用の支払いは必要です。)
(手続き方法)
1 滞在先の市町村の予防接種担当部署に以下の事項を確認してください。
- 金沢市民であるが、予防接種実施依頼書があれば予防接種が可能か
- 予防接種の実施依頼書の宛名(市町村長又は医療機関)はどうすればよいか
- 予防接種の実施依頼書は滞在先の自治体に直送する必要があるか(一度滞在先等で申請者が受け取り、医療機関に持参する場合も多いです。)
2 予防接種実施依頼書交付申請書に必要事項を記載し、金沢市健康政策課に申請してください。 (電子申請フォームはこちらです)
紙での申請には、こちらを印刷して使用してください。
3 申請書を受けて「予防接種実施依頼書」を作成し、発行します。依頼書の発行には通常1~2週間程度かかります。余裕を持っての申請をお願いします。
4 予防接種実施依頼書と児の母子健康手帳を持って、RSウイルス感染症予防接種を医療機関で受けてください。
その際、必ず以下の書類を受け取り、大切に保存してください。
- 予診票の原本又は写し
- 領収書(ワクチンの名称、接種日及び金額が確認できることを確認してください)
接種後申請(助成金交付の申請)
電子申請ページ及び申請書類は、令和8年4月に公開予定です。
接種後は、以下の必要書類を電子申請、郵送または窓口で申請してください。
(1)RSウイルス感染症に係る県外接種費助成金交付申請書
(2)被接種者(又は申請者)の本人確認書類の写し
(3)医療機関が発行した領収書の原本又は写し
(4)接種記録が確認できる母子健康手帳、予防接種済証等
(5) 申請する予診票の原本又は写し
(6) 振込希望先金融機関の通帳又はキャッシュカードの写し(口座番号等確認用)
(注意) 提出された書類等に不足があるときは、申請者に対し必要書類の追加提出を求める場合があります。
内容に不備がなければ、申請の翌月下旬に振込希望口座へ助成金が振り込まれます。
問い合わせ(送付)先
郵便番号:920-8577
住所:石川県金沢市広坂1丁目1番1号
健康政策課 健康推進係




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