広場等利活用社会実験

「マチノバ・カナザワ」とは

公共空間を利用した賑わいと憩いの場をめざして

 「マチノバ カナザワ」は、金沢市内のまちなかにある広場や公園、道路などの公共空間において、官民連携のもと日常的な利活用を促進し、まちに賑わいと憩いの場所を生み出して、地域の魅力や市民生活の豊かさを高めていくためのモデル事業です。

令和5年度 金沢市まちなか公共空間にぎわい協力団体

金沢市では、民間団体・事業者等の創意工夫や活力を取り込みつつ、まちなかの道路・広場・公園等の公共空間の利活用を促進し、公共空間を含む周辺の居心地の向上や賑わいの創出を図り、中心市街地の活性化につなげていきたいと考えています。

そのため、期間を限定して試験的に公共空間の利活用に責任と意欲を持って自発的に活動を行う団体・グループを「金沢市まちなか公共空間にぎわい協力団体」として募集し、認定しました。

金沢市まちなか公共空間にぎわい協力団体(認定日:令和5年7月10日)

認定団体名 代表構成員 構成員
ほくりくキッチンカー協会

高川 稔充

(ROUTE18)

協会員
(162事業者・個人)

タウンスクエアプロモーション

石田 政久

(百年珈琲)

ZECC

Ayarizm

サイバーシティ金沢ハテナ

新開 愛

(iChan)

新保屋商店

ぷにぷにです

金沢日曜市Marche dominical de kanazawa

平見 高広

(ひらみぱん)

丁髷珈琲

マガジーノ

ふっかりんぐ

谷内 彪流 4個人

【NEW】合同イベントの開催について

金沢市まちなか公共空間にぎわい協力団体の全5団体が連携し、冬期の中心市街地の活性化を図るため、雪や冬キャンプ気分を楽しむ“焚火”をメインコンテンツとしたイベントを下記のとおり開催します。なお、イベント会場では能登半島地震の復興の一助として、募金活動が行われます。

<イベント名>

TAKIBI DiNiNG in 金沢香林坊

<主催>

タウンスクエアプロモーション

<概要>

キッチンカーの出店、焚火を使ったワークショップ など

<日時>

令和6年2月10日(土曜日)~2月12日(月曜日)

令和6年3月20日(水曜日)~3月24日(日曜日)

※いずれの日も10時~20時30分に開催

天候により開催時間帯が変更になる可能性あり

<場所>

香林坊にぎわい広場(金沢市長町1-1-58)

<協力>

ほくりくキッチンカー協会

サイバーシティ金沢ハテナ

金沢日曜市Marche dominical de kanazawa

ふっかりんぐ

これまでの活動

マチノバ・カナザワ 2021-2022

「金沢市まちなか公共空間にぎわい協力団体」として令和3年度に募集・認定された下記3団体が、市と連携した「マチノバ・カナザワ」として、自主的な公共空間の利活用の実践に取り組みました。

金沢市まちなか公共空間にぎわい協力団体(活動期間:令和3年9月~令和5年3月)

認定団体名 代表構成員 構成員
石川移動販売協会 高川 稔充 (ROUTE18) 協会員
(42事業者・個人)
タウンスクエアプロモーション 石田 政久 (百年珈琲) Ayarizm
株式会社ZECC
一般社団法人金沢レインボープライド
サイバーシティ金沢ハテナ 新開 愛 (iChan) 珈琲とエトセトラ
(ほか4事業者・個人)

【活動場所】

  1.  金沢駅西イベント広場
  2.  東山河岸緑地
  3.  香林坊にぎわい広場
  4.  香林坊地下道線1号及び2号(香林坊パセオ)

マチノバ・カナザワ 2020

 公共空間の日常的な利活用による効果や課題を検証するモデル事業として、まちなか5箇所において、気軽に休憩できるイス・テーブルの設置、音楽パフォーマンス、キッチンカーの出店など、様々な活動を実施しました!

マチノバカナザワの看板の右奥に、停車しているキッチンカーや車が写っている写真
展示されている楽器の前に集まる女性や子供の後ろ姿の写真
ライトアップされ、看板が置かれたコンテナハウスの前に並ぶ男性と、その周辺に並べられた折りたたみいすに座っている女性3名の写真
犬を抱えながら、シートの上で、左手を上げるヨガのポーズをしている男女の写真
詳しい情報はインスタグラムでチェックしよう!の文字とマチノバ・カナザワのQRコード

マチノバ・カナザワ Instagram

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この記事に関するお問い合わせ先

企画調整課
郵便番号:920-8577
住所:金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号:076-220-2031
ファックス番号:076-264-2535
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