金沢産農産物ブランド戦略2030
本市では、平成27年4月に策定した「金沢産農産物ブランド新戦略」に基づき、加賀野菜や金沢そだち等の金沢ブランド農産物の生産・販売・消費の拡大に取り組んできました。
しかし近年、社会情勢の変化は大きく、人口減少・少子高齢化、夏季の高温化、農業生産資材価格の高騰など、金沢産農産物を取り巻く環境は厳しさを増している一方、ライフスタイルの変化による中食・外食の増加や食の簡便化、食の安全・安心など、消費者ニーズは多様化・高度化しています。
このような背景を踏まえ、金沢ブランド農産物の一層のブランド力向上を推進するため、施策の方向や目標、具体的な取組を明確にした新たな戦略を策定しました。

金沢産農産物ブランド戦略2030 (PDFファイル: 6.5MB)
金沢産農産物ブランド戦略2030(概要版) (PDFファイル: 3.3MB)
金沢産農産物ブランド新戦略(平成27年度~令和7年度)
「北陸新幹線金沢開業」や「全国各地の地域ブランド化への取組強化」など、金沢産農産物を取り巻く環境が大きく変化する中、社会情勢の変化や消費者ニーズへ対応しつつ、金沢産農産物の更なるブランド力を向上させるため、平成27年4月に策定しました。




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