金沢版ご当地めいすいくんデザイン総選挙!
選挙のめいすいくんとは
投票箱をモチーフに、明るい選挙のイメージキャラクターとして誕生しました。
「明るい選挙推進運動」の「明」・「推」を引用し、「選挙のめいすいくん」と名付けられました。
頭部の2本の縦線は投票用紙の挿入口を表し、明るい選挙の実現に向かうため、背中に羽が付いています。
金沢市選挙管理委員会では、金沢らしい魅力があふれる「金沢版ご当地めいすいくん」のデザインを募集しました。この度、応募多数の中から厳正な一次審査を経て、「金沢版ご当地めいすいくんデザイン総選挙」に立候補するキャラクターが決定し、総選挙を実施します。
あなたのイチオシの金沢版ご当地めいすいくんに投票しましょう。

金沢市といえば、日本三名園のひとつである「兼六園」や、伝統的なまちなみが残る「ひがし茶屋街」、現代アートを楽しめる「金沢21世紀美術館」、そして新鮮な海の幸が豊富な「近江町市場」など、歴史と文化、美味しい食が調和した美しい城下町として知られています。そんな金沢の礎を築き、今なお市民に親しまれている前田利家公の甲冑姿をイメージしました。

コンセプトは「金沢の音で明るいカタチへ」です。金沢の伝統芸能である「金沢素囃子」と伝統工芸である「加賀友禅」を組み合わせることで、地域の「美しさ」「華やかさ」「優美さ」を表現しました。こだわりのポイントは、1.めいすいくんが肩に持っている「鼓」を金沢駅のシンボルとして取り入れたこと、2.キャラクター全体を「加賀五彩」を基調にし、金沢の文化への親しみやすさを追求したことです。

金箔をイメージし、めいすいくんを金色にデザインしました。伝統工芸の魅力を表現するため、加賀てまりを持たせ、羽には水引をあしらいました。鼓門は県外の方にも一目で金沢だと分かるよう意識して取り入れています。




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