モチモチトーク #79「デザイン人類学って何だろう?」

(イメージ)モチモチトーク #79「デザイン人類学って何だろう?」

開催場所・会場
ITビジネスプラザ武蔵4階サロンスペースCRIT(金沢市武蔵町14-31)
開催日・期間
令和8年5月22日(金曜日)19時~20時30分
イベントの種類分野
しごと・産業 / イベント
申込み
04月20日(月曜日)から 05月21日(木曜日)

ゲストスピーカー

中村 寛(なかむら ゆたか)氏

文化人類学者。デザイン人類学者。多摩美術大学リベラルアーツセンター/大学院教授。アトリエ・アンソロポロジー合同会社代表。

「周縁」における暴力、社会的痛苦、反暴力の文化表現、脱暴力のソーシャル・デザインなどの研究テーマに取り組む一方、人類学に基づくデザインファーム《アトリエ・アンソロポロジー》を立ちあげ、さまざまな企業、デザイナー、経営者と社会実装を行う。

2020年からグッドデザイン賞外部クリティーク。2023年からグッドデザイン賞フォーカスイシュー・リサーチャー。2023年から美術と循環型社会の組み合わせによって価値の刷新を目指す多摩美術大学サーキュラー・オフィスのプロジェクト・リーダーを務める。2024年度からTama Design University、デザイン人類学部門(Division of Design Anthropology)をリード。著書に『アメリカの〈周縁〉をあるく――旅する人類学』(平凡社、2021)、『残響のハーレム――ストリートに生きるムスリムたちの声』(共和国、2015)。編著に『芸術の授業――Behind Creativity』(弘文堂、2016年)。訳書に『アップタウン・キッズ――ニューヨーク・ハーレムの公営団地とストリート文化』(テリー・ウィリアムズ&ウィリアム・コーンブルム著、大月書店、2010)。

聞き手

久松 陽一(ITビジネスプラザ武蔵交流・創造推進事業運営委員会ディレクター、株式会社andyo 代表取締役)

 

イベントの詳細
内容

デザイン人類学は、人の暮らしや文化に深く入り込み理解を試みてきた人類学と、つくることで未来に介入しようとしてきたデザインとを掛け合わせ、新たな価値を生もうとするプロジェクトです。

たとえば、ユーザーをひとりの生活者として複合的に理解するだけでなく、人と環境、人とモノの多様な関係を理解しようとすることは、より本質的で良質なデザインを生み出すことに貢献します。


その意味では、デザイン人類学は、人を深く理解しつつデザインするための方法ともいえます。


今回は、多摩美術大学の教授でもあり、アトリエ・アンソロポロジーの代表として、デザイン人類学を実践されているデザイン人類学者の中村寛さんをお呼びして、そもそもデザイン人類学とは何かを紐解き、また、社会にどう活かしていけるのかを考えていきたいと思います。

定員 なし
申込み 04月20日(月曜日)から 05月21日(木曜日)

下記申込みフォームより、必要事項をご入力の上、お申込みください。

https://forms.gle/g1Z4tMSYnvpCc17v8

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費用

無料

備考

当館専用の駐車場はありません。
最寄りの有料駐車場をご利用ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

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郵便番号:920-0855
住所:金沢市武蔵町14番31号
電話番号:076-224-6340
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