金沢そだち・なしを赤星病の被害から守りましょう
赤星病とは
赤星病とは、なしの葉や果実に赤い斑点が生じる病害です。赤星病にかかると、葉は早期に落ち、果実は販売できなくなります。赤星病菌はなしとびゃくしん類で生存し、4月~5月にびゃくしん類からなしに感染し多大な被害を与えます。その後、5月~6月にびゃくしん類の若い葉に感染し、翌年の発生源となります。

「びゃくしん類」とは
・かいづかいぶき ・たまいぶき ・はいびゃくしん(そなれ)
・くろいぶき ・たちびゃくしん ・みやまびゃくしん(しんぱく)
・スカイロケット ・ねず(ねずみさし) ・はいねず(おおしまねず、みやまねず)
皆様へのお願い
このようなことから、金沢市では、なし赤星病の発生を防止するため、金沢市なし栽培環境保全対策要綱に基づく保全地区を指定しております。保全地区内のご家庭等で植木等を植栽する際には、びゃくしん類を植栽しないようご理解とご協力をお願いいたします。
金沢市なし栽培環境対策要綱に基づく保全地区図

金沢市なし栽培環境保全対策要綱に基づく保全地区図 (PDFファイル: 1.8MB)




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