高尾城跡と高尾城址見晴らし台千本桜
| 名称 |
高尾城跡と高尾城址見晴らし台千本桜 (たかおじょうあととたかおじょうしみはらしだいせんぼんざくら) |
|---|---|
| 構成要素 |
高尾城跡 高尾城址見晴らし台千本桜 |
| 種別 | 複合遺産 |
| 地区 | 伏見台 |
| 団体 |
伏見台美創会(金沢市窪5 丁目 675番地) |
| 所有者 | 石川県 |
| 認定年月日 | 令和8年4月1日 |
歴史的由来・特徴
高尾城は、長享2年( 1488)の一向一揆により攻め落とされた加賀国守護・富樫政親の城として知られています。見晴らし台は、平成21年( 2009)に高尾城址の「ジョウヤマ」と呼ばれる地点に整備され、金沢市街地がほぼ一望でき、遠くは日本海まで見渡すことができます。見晴らし台をはじめ、高尾城周辺には約1600本の桜が植林され、千本桜として親しまれています。
地元の伏見台公民館では、春にラブウォークや高尾城跡さくら祭りを開催しており、満開の桜を楽し みにしている地域の方々の交流拠点となっています。また、令和6年(2024)には、公民館が能登半島地震で避難していた能登の方々をお花見に招待する活動を行っています。
活動
伏見台美創会は桜の捕植を行っています 。また 、市との協働により見晴らし台周辺を整備しており、 毎月 、 整備パトロールを実施するとともに 、 毎年 、 草刈りを実施し、 高尾城周辺環境の維持保全活動を行っています。
高尾城跡さくら祭り
千本桜(ラブウォーク)




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