オープンデータの活用事例

更新日:2022年03月15日

 金沢市は、公共データを二次利用可能なかたちで提供し、民間事業者等の様々なサービス等に活用していただくことで、市民の利便性向上や地域の活性化につなげていきたいと考えています。
 オープンデータの利活用を促進するため、本市のデータを活用して制作されたサービスやアプリケーションを紹介します。

活用事例の紹介

民間のオープンデータ公開の事例

「コード化点字ブロックを活用したAI音声誘導サービス」事業の成果がオープンデータ化されました

松井先生のホームページ、研究紹介の一部を表示している画面(金沢工業大学 松井研究室のページへリンク)

 金沢市市民生活AI技術等促進事業に採択された「コード化点字ブロックを活用したAI音声誘導サービス」の成果の一部が、金沢工業大学工学部情報工学科松井教授の研究室によってオープンデータとして公開されました。

以下のリンク先からぜひご利用ください。
金沢工業大学工学部情報工学科松井教授の研究室ホームページへ(外部リンク)

  • コード化点字ブロックとは、描かれた黒点のパターンをスマホアプリ等で読み取ることで、外国人観光客や視覚障がい者等へ、音声による様々な情報提供を可能とする点字ブロックです。
  • 本事業により設置されたコード化点字ブロックの位置情報、案内情報がオープンデータとして広く活用され、将来的に様々なサービスに役立てられることが期待されます。

本市のオープンデータの活用事例

PARKFUL

PARKFULのロゴマーク

地図上で近くの公園を一覧表示したり、トイレや遊具などの設備から公園を検索できる公園情報アプリです。金沢市内の全公園の情報を掲載していますので、身近な公園を知る・利用するきっかけに活用できます。
金沢市の公園に関するオープンデータが活用されています。

トイレあるんけ

トイレあるんけのロゴマーク

金沢・野々市のトイレを場所や設備(授乳スペース、おむつ替えスペース、ベビーシート、幼児用トイレ、車いす対応、オストメイト対応など)から探せます。
金沢市の「金沢市内のトイレ情報」が活用されています。

古今金澤

古今金澤のロゴマーク

古地図と現在地を重ね合わせて表示することで、戦災を免れた寺社仏閣、江戸時代の道筋や用水などを想像しながら金沢の町を歩くことができるアプリです。江戸時代の金沢について書かれた金澤古蹟史に関する検索機能や古地図上での位置が表示された写真の撮影機能等があります。
金沢市の文化・芸術ジャンルのオープンデータが活用されています。
Linked Open Dataチャレンジ Japan 2017のアプリケーション部門優秀賞を受賞しました。(平成30年2月22日)

5374.jp

5374.jpのロゴマーク
  • 5374.jp(金沢版):5374.jpについて
  • 制作者:一般社団法人コード・フォー・カナザワ
  • 5374ホームページ:5374.jp

お住まいの地域を選択すると、明日以降のごみ収集日を上から順番に分かりやすく表示してくれるアプリです。
制作者が、プログラムを誰でも二次利用できるように公開していることで、各地の有志によるご当地版の制作が全国に広がっています。
金沢市が公開しているごみ収集関連のデータが活用されています。

  • 5374.jpのデザインを継承した金沢市公式スマートフォンアプリ「いいね金沢 5374App(ごみなしアップ)」がリリースされました。こちらもぜひご利用ください。(平成29年6月1日)
  • 金沢発のゴミ出しアプリ「5374(ゴミナシ)」が優秀賞を受賞しました(平成26年3月13日)

LalaCatch

LalaCatchのロゴマーク

各種情報をリストとマップから探すことができ、レビューやメッセージ交換、会員の募集等にも対応している無料のサービスです。
金沢市のオープンデータは「サークル活動情報ナビ」「教育学習情報ナビ」で活用されています。

活用事例の募集

 本市のオープンデータを活用した事例をお知らせください。ご連絡いただいた内容を検討し、当ページ等で紹介させていただくことがあります。以下の「活用事例を知らせる」よりご連絡ください。

注意事項

  • 各サービスやアプリケーション等は、各制作者の著作物であり、本市が内容、表現、動作等を保証するものではありません。
  • 各サービスやアプリケーション等の操作方法、更新情報等については、制作者へ直接お問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

デジタル行政戦略課
郵便番号:920-8577
住所:金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号:076-220-2044
ファックス番号:076-260-7191
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