高峰賞とは

高峰賞

高峰賞

机の上に顕微鏡が置かれていて「博士愛用の顕微鏡」と文字が入っているモノクロ写真

高峰賞は、金沢が生んだ偉大な科学者であり国際人である高峰譲吉博士の功績を顕彰し、併せて科学教育の振興を図ることを目的として昭和25年春、設立された「高峰譲吉博士顕彰会」が行っている事業の一つである。個人賞は、毎年10名程度に授与されている。令和2年度(第70回)までの受賞者数は894名であり、受賞者の方々は各界で活躍されている。

男性の胸から上の像の写真の下に「高峰譲吉博士の胸像」と文字が入っているモノクロ写真

(芸術院会員 故吉田三郎氏 制作)

受賞者は、高峰賞選考委員会で選考される。金沢市内の各中学校(国・公・私立)に在籍し、特に理科、数学に興味・関心が強く、且つ、優秀であり研究意欲に富む生徒に授与される。

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