法人市民税・事業所税
令和8年9月のeLTAX更改に伴うサービス停止について
eLTAXのシステム更改に伴い、次の期間中、サービスが停止となります。サービス停止期間中は、eLTAXやeL-QRを利用した地方税の電子申告、電子納付等の手続きができないため、ご注意ください。
詳しくは、eLtaxホームページをご確認ください。
【サービス停止期間】
令和8年9月19日(土曜日)0時00分 ~ 令和8年9月24日(木曜日)8時30分(予定)
【サービス停止に伴い利用不可となる手続き例】
eLTAXを利用した電子申告・電子納付等
eL-QR、eL番号を利用したキャッシュレス納付(地方税お支払サイト(※)、スマホ決済アプリを利用した納付)
OSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス)を利用した電子申告に伴う電子納付
※令和8年9月24日からeLお支払サイトに名称変更予定
令和7年8月6日からの低気圧と前線による大雨に伴う災害による法人市民税及び事業所税の申告・納付の期限の延長について
大雨災害により、期限までに法人市民税及び事業所税の申告・納付ができない場合、その理由がやんだ日から2か月以内に限り、当該期限を延長する事ができます。
詳細はお問い合わせください。
金沢市市民税課 諸税係 076-220-2168
マイナンバー等の記載について
法人市民税
納税義務者
- 市内に事務所又は事業所を有する法人(法人税割 + 均等割)
- 市内に寮等を有する法人で、市内に事務所又は事業所を有しないもの(均等割)
- 法人課税信託の引受けを行うことにより法人税を課される個人で市内に事務所又は事業所を有するもの(法人税額)
法人でない社団又は財団で代表者又は管理人の定めがあり、かつ収益事業を行うものは法人とみなします。
以下の法人について、収益事業を行わない場合は、申請により法人市民税が減免となります。
- 公益社団法人又は公益財団法人
- 地方自治法第260条の2第7項に規定する認可地縁団体
- 特定非営利活動促進法第2条第2項に規定する特定非営利活動法人
- 申請は毎年必要です。
- 期限(4月30日)までに申請する必要があります。
- 法人の決算日に関わらず、算定期間は4月1日から翌年3月31日までとなります。
- 例年、3月末日に対象になると見込まれる法人に対して減免に関する案内をしています。
税率
均等割
| 資本金等の額 | 従業者数の合計 50人以下のもの |
従業者数の合計 50人を超えるもの |
|---|---|---|
| 50億円を超える法人 | 41万円 | 300万円 |
| 10億円を超え50億円以下の法人 | 41万円 | 175万円 |
| 1億円を超え10億円以下の法人 | 16万円 | 40万円 |
| 1,000万円を超え1億円以下の法人 | 13万円 | 15万円 |
| 1,000万円以下の法人 | 5万円 | 12万円 |
| 上記以外の法人 | 5万円 | 5万円 |
- (注意1) 従業者数の合計とは、市内の事務所、事業所又は寮等の従業者数の合計です。
- (注意2) 課税標準の算定期間の末日で判定します。
- (注意3) 平成27年4月1日以後に開始する事業年度から「期末現在の資本金等の額」が「期末現在の資本金及び資本準備金の合算額」を下回る場合は、「期末現在の資本金及び資本準備金の合算額」が「資本金等の額」になります。
法人税割
| 令和元年10月1日以後に 開始する事業年度 |
平成26年10月1日から 令和元年9月30日までに 開始する事業年度 |
|---|---|
| 8.4% (平成28年税制改正) |
12.1% |
平成28年度税制改正において、地方自治体間の税源の偏在性を是正し、財源力格差の縮小を図るため、地方法人税(国税)の税率を引き上げて地方交付税の原資とすることに伴い、令和元年10月1日以後に開始する事業年度分より、法人市民税の税率が引き下げられました。
申告納付期限
| 確定申告 | 事業年度終了の日の翌日から原則として2か月以内 |
|---|---|
| 中間(予定)申告 | 事業年度開始の日以後6か月を経過した日から2か月以内 |
大法人の電子申告(eLTAX(エルタックス))義務化について
大法人の電子申告(eLTAX(エルタックス))義務化について
申告書等のダウンロードサービス
申告書等のうち、インターネットで書式を提供できるものがダウンロードできます。
事業所税
納税義務者
市内の事務所又は事業所において事業を行う法人又は個人
課税標準
資産割
| 法人 | 事業年度終了の日現在における事業所床面積 |
|---|---|
| 個人 | その年の12月31日現在における事業所床面積 |
従業者割
| 法人 | 事業年度中に支払われた従業者給与総額 |
|---|---|
| 個人 | その年中に支払われた従業者給与総額 |
税率
資産割
1平方メートルにつき600円
従業者割
従業者給与総額の100分の0.25
免税点
- 資産割
事業所床面積1,000平方メートル以下 - 従業者割
従業者数100人以下
免税点以下の場合であっても、課税標準の算定期間の末日において事業所床面積が800平方メートル超又は従業者数が80人超の場合、申告書に必要事項を記載して申告していただく必要があります。
なお、「特殊関係者(同族会社、配偶者、直系血族等)」(地方税法施行令第5条及び第56条の21参照)と「特殊関係者を有する者」が同一家屋内で事業を行う場合、「特殊関係者を有する者」は、「特殊関係者」の行う事業を共同事業とみなし、事業所床面積及び従業者数を合算して免税点判定を行います。
申告納付期限
| 法人 | 事業年度終了の日から2か月以内 |
|---|---|
| 個人 | 翌年の3月15日まで |
申告の手引
申告書等のダウンロードサービス
申告書等のうち、インターネットで書式を提供できるものがダウンロードできます。




音声読み上げ・ルビふり
