上手な医療機関のかかり方
かかりつけ医をもちましょう
かかりつけ医とは、身近にいて、気軽に健康相談をしたり、病気の初期的な治療をしてくれる医師のことです。かかりつけ医がいると、病歴などを把握したうえで、細やかな対応をしてもらえて安心です。
病院のかけもちを控えましょう
同じ病気で複数の病院にかかると不必要な検査、投薬や注射などを繰り返すことがあり、治療が長引き医療費も増えます。
できるだけ通常の診療時間内に受診しましょう
時間外の受診は、本来の診療費のほかに別料金が加算されてしまいます。緊急の場合以外はやめましょう。
ジェネリック医薬品を利用しましょう
ジェネリック医薬品とは先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される医薬品のことで、先発医薬品とほぼ同じ効能、効果を持ち、先発医薬品に比べて低価格になっていますので、窓口での自己負担額を減らすことができます。医師や薬剤師と相談しながら、上手にジェネリック医薬品を活用しましょう。
【関連リンク】ジェネリック医薬品について
お子さんが休日や夜間に具合が悪くなったとき
小児救急電話相談
休日や夜間に、お子さんが急な病気や事故で心配なとき、家庭でどのように対処すればよいか、直ちにお医者さんに行く必要があるかについて、電話でアドバイスします。(電話番号#8000 または 076-238-0099)
【関連リンク】 子どもの救急について 石川県内のこどもの救急(外部リンク)
金沢広域急病センター(小児科・内科)
金沢広域急病センターは、夜間の急な病気の時、安心して診療できる初期救急医療施設です。
- 診療時間 午後7時30分~午後11時(年中無休)
- 場所 金沢市西念3-4-25 駅西福祉健康センター1階
- 電話番号 076-222-0099
- ファックス番号 076-222-5566
- (持ち物)
- 健康保険証(コピー不可)
- 各種受給者証(お持ちの方)
- 現在服薬中の薬(ある方)
(注意) 診療時間以降(午後11時~翌朝9時)は、自動応答で医療機関案内をしています。
【関連リンク】金沢広域急病センター(外部リンク)
日曜当番医
休日の応急的な医療や軽症な方に対応します。以下よりご確認ください(小児科もあります)。
【関連リンク】休日当番医情報
診察を受けるときに持っていくと便利なもの
生活習慣病の重症化予防に取り組みましょう
生活習慣病(糖尿病や高血圧症など)になると、臓器や身体の機能障害が進みます。疲れやすさ、痛み、視力低下などの症状のため、日常生活が困難になることもあります。
生活習慣病は、早期からの重症化予防が非常に重要です。バランスの良い食事、適度な運動、定期的な健康診断と早期受診など、重症化予防に努めましょう。
ポリファーマシーの防止に努めましょう
ポリファーマシーとは、多数の薬を同時に服用する状態を指します。服薬ミスや医療費の増加、副作用の発生などのリスクがあります。なるべく防止するようにしましょう。
セルフケアや健康相談を行いましょう
セルフケアとは、自分自身で健康を維持・管理し、病気の予防や体調の回復を図るための行動や取り組みのことです。具体的には、生活習慣の改善や体調のセルフチェックが挙げられます。
健康相談は、金沢市医療福祉センターで定期的に受け付けております(要予約)。
セルフケアや健康相談は病気の早期発見・予防につながりますので、日々の生活の中で少しずつ取り入れていきましょう。
かかりつけの歯科医院を定期的に受診しましょう
歯科検診では虫歯や歯周病の早期発見ができ、症状が出る前に処置ができるため、大きな病気を防ぐことができます。口臭や顎関節症などのトラブル予防にもつながるので、定期的な受診を心がけましょう。
関連情報
この記事に関するお問い合わせ先
保険年金課
郵便番号:920-8577
住所:金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号:050-1792-1620(自動応答)
ファックス番号:076-232-5644
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