シビックテックとは、Civic(市民)とTech(テクノロジー)を掛け合わせた造語で、市民がテクノロジーを活用して、地域が抱える課題を解決しようとする取り組みや考え方を指します。
金沢市では、「金沢シビックテック推進協議会」を設置し、シビックテック活動の周知と支援を図っています。
お知らせ
令和8年度 第1弾 「日本酒×ハッカソン」
令和8年度の第1弾として、日本酒×ハッカソンを開催!
DAY1は7月4日に行われ、およそ100名の参加がありました。
詳しくは以下記事をご覧ください。

金沢シビックテック推進協議会について
シビックテックの推進を図ることで、金沢市において、市民や行政のニーズに即した地域課題の解決につながるアプリケーションやサービスが提供されるようになることを目的としています。

企業の方などに、シビックテックとは何かを知っていただき、実際に参加していただいている方の活動内容や声をインタビュー形式でご紹介するデジタルパンフレットを作成しました。
皆さんがシビックテック活動に興味をもっていただけるきっかけになれば幸いです。
是非ご覧ください!
シビックテックデジタルパンフレット (PDFファイル: 4.7MB)
主な取組
金沢市や金沢シビックテック推進協議会では、以下の事業を実施しています。
地域課題解決型ハッカソン
地域の具体的な課題をテーマに、市民・技術者・行政・企業・学生など、多様な主体が協働して解決に取り組むプロジェクト型イベントです。
金沢シビックテック推進協議会では、定期的なハッカソン開催を通じて、単なるアイデア出しにとどまらず、実際の開発や実証、継続的な活動、社会実装へとつながる仕組みづくりを目指しています。
課題発見から企画、開発、検証までを一貫して行うことで、技術者だけでなく、地域で活動する市民や専門家など、多様な人材が参加しやすい環境をつくります。
また、市民自身が地域課題の解決に主体的に関わることで、金沢におけるシビックテック人材の裾野を広げ、新たな共創のきっかけを生み出していきます。
シビックテックスクール
アプリケーション開発や地域課題解決に興味を持つ学生・社会人等を対象に、シビックテックの専門家のアドバイスを得ながら、地域の課題解決につながるアプリケーションの開発等の講義・演習等を行い、将来のシビックテックプレイヤー候補として育成します。
データを活用した地域課題解決推進事業
毎年3月のオープンデータデイに合わせ、オープンデータやデータ活用に関する知識を楽しく習得できるイベントを開催しています。
シビックテックミーティング(金沢市の取組)
シビックテック活動を広く市民に周知し、市民協働を推進するため、有識者による講演やワークショップ等を開催します。
過去の取組
地域課題解決プロジェクト事業
金沢市が抱える地域課題を探り出し、その地域課題をICTを活用して解決するため、課題を持つ方と解決アイデアを持つ作り手を募集・マッチングし、開発支援を行います。
地域課題解決マッチング事業で開発されたアプリを紹介します。
オープンデータ官民ラウンドテーブル
オープンデータとしてニーズの高い分野やデータについて、行政職員及び民間企業や市民等の間でデータの公開要望や公開可否について議論することで、オープンデータの公開を推進します。
Civic Tech Meeting KANAZAWA(旧Civic Tech Summit KANAZAWA)
シビックテック活動を広く市民に周知し、市民協働を推進するため、有識者による講演やワークショップ等を開催します。




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