金沢縄文ワールド 企画展示


企画展示コーナー
【開催中の企画展】紫錦台中学校の下に眠る江戸時代
石川中央都市圏は、金沢市とその周囲の4市2町(金沢市、白山市、かほく市、野々市市、津幡町、内灘町)で構成されています。
この地域には古くから人々が生活し独自の文化を築きあげてきました。
これまで、それらの特徴や類似性などを紹介する巡回企画展を計7回開催しています。
第8回となる今回は「ものづくりと生業編」と題し、4市2町のなかで培われてきたものづくりや生業に関する出土品や民俗資料を紹介します。
ふるさと石川に生まれ育ったわれわれの先祖が残した生活の息吹を感じ取っていただければ幸いです。
会期
令和7年3月15日(土曜日)から6月8日(日曜日)まで
主な展示資料
玉作り:金沢市
- 弥生・古墳時代の玉作り関係資料
酒造りと醤油:かほく市、野々市市、金沢市
- 縄文時代から江戸時代の酒・醤油造り関係資料
- 喜多家(野々市市)の伝統的酒造り資料
染織物と養蚕:白山市、津幡町
- 染織物・養蚕関係資料
河北潟の漁労:内灘町、津幡町
- 河北潟の漁と佃煮作り関係資料

企画展「石川中央都市圏歴史-ものづくりと生業編-」

玉作り関係資料(金沢市)

河北潟の漁労関係資料(内灘町)