金沢SDGs 想像してみよう金沢のミライ IMAGINE KANAZAWA 2030

金沢市、公益社団法人金沢青年会議所、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニットの3者は金沢らしいSDGsの取り組みについて共同研究を実施しています。平成31年3月には、金沢でSDGsを効果的に進めるにあたり、「金沢の風土、歴史、文化を踏まえること」、「経済、社会、環境の3つの側面を包括的に捉えること」という視点から「5つの方向性」を導きました。
 令和元年度には、3者に加えてさらに多様な主体の参画を得て、5つの方向性の実現に向けた行動計画である「金沢ミライシナリオ」を策定しました。

「金沢市SDGs未来都市計画」を策定しました(令和2年9月)

 SDGs未来都市に選定された都市は、国とも連携しながら、SDGs未来都市等提案書の提案内容を更に具体化し、3年間のSDGs未来都市計画を策定することとされております。
 金沢市では、令和2年9月にSDGs未来都市計画『世界の交流拠点都市金沢の実現~市民と来街者が「しあわせ」を共創するまち~』を策定しました。この計画に基づき、市民・企業・教育機関・来街者をも含めた多様なステークホルダー(関係者)との連携のもと「しあわせ」を共創する、世界の交流拠点都市金沢の実現に向けた取組を推進していきます。

金沢市が令和2年度「SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業」に選定されました!(令和2年7月17日)

SDGs未来都市とは

 SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるもの。

自治体SDGsモデル事業とは

 SDGs未来都市の中で、先導的な取組として選定されているもの。地方公共団体によるSDGsの基本的・総合的取組の中でも特に注力的に実施する事業であり、SDGsの理念に沿った統合的取組により、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い先導的な取組であって、多様なステークホルダーとの連携を通し、地域における自律的好循環が見込める事業。

その他お知らせ

北陸SDGs未来都市フォーラムを開催しました

北陸地域における各SDGs未来都市(富山市、南砺市、富山県、珠洲市、金沢市、白山市、能美市、小松市、加賀市、鯖江市)の相互理解、SDGs推進の機運の更なる醸成と全国への発信等を目的として「北陸SDGs未来都市フォーラム」を開催しました。

開催概要

日時:2021年1月30日(土曜日) 13時~17時
参加費:無料

  • (注意)このイベントはweb会議システムzoomを用いて、オンライン上で開催しました。
  • (注意)詳細は下記のIMAGINE KANAZAWA 2030 公式サイトをご覧ください。

令和2年度金沢SDGsツーリズム推進事業補助金について

IMAGINE KANAZAWA 2030 推進会議 が、金沢の観光関連事業者によるSDGsの推進に関する先導的な取組を支援する補助金を創設しました。
(注意)詳細は下記のIMAGINE KANAZAWA 2030 公式サイトをご覧ください。

インデックス

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住所:金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号:076-220-2031
ファックス番号:076-264-2535
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