国民健康保険料(納入通知書)に関するよくあるお問い合わせ

更新日:2022年03月15日

 保険料が昨年度に比べ高くなったのはなぜか。

 保険料が高くなった主な理由としては、下記のことが考えられます。

  1. 前年中の所得の申告をしていない場合
     所得の申告がないと軽減判定ができないため、所得が基準以下でも
    保険料は軽減されません。
    (注意)前年中の所得に申告がない方(世帯)には、6月下旬に国民健康保険料申告書をお送りしますので、所得等を記入のうえ提出願います。
  2. 前年中の所得が、前々年中の所得と比べて多くなった場合
    不動産の売却など、一時的な所得についても保険料の所得割の算定に含まれる場合があります。

 保険料が特別徴収(年金天引)から普通徴収(納付書払等)に変更となったのはなぜか。

 保険料が特別徴収から普通徴収に変更となった主な理由としては、以下のことが考えられます。

  1. 国民健康保険料と介護保険料の合計額が、世帯主の老齢基礎年金等の額の2分の1を超える場合
  2. 世帯主の年金が、年額18万円未満の場合
  3. 世帯主が75歳の誕生日を迎え、国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行する場合

 家族の中に会社の健康保険証を持っている者がいるが、納入通知書の加入者欄に氏名の記載があるのはなぜか。

 会社の健康保険証を取得した場合には、国民健康保険の脱退の手続きが必要となりますので、市役所医療保険課又はお近くの市民センターで届出をお願いします。

職場の健康保険に加入した方の手続きは下記リンク「職場の健康保険に加入した方(扶養になった方)へ」欄をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

医療保険課
郵便番号:920-8577
住所:金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号:076-220-2255
ファックス番号:076-232-5644
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