環状道路
環状(かんじょう)道路
環状道路
朝と夕方の通勤(つうきん)、通学(つうがく)の時間の渋滞(じゅうたい)は、市内の交通の大きな問題となっています。また、毎年車の数が多くなっているので、金沢の都心部はますます渋滞がはげしくなります。なぜこのような渋滞が起きるのでしょうか。
金沢の主な大きい道路は、金沢の都心部を中心に四方へ広がっています。例えば、金沢の西の端(はし)から北の端に行こうと思うと、一度都心部に入って混雑(こんざつ)する場所を通ってからぬけていくことになります。すると、都心部で渋滞が発生するのです。

都心部を通るとき
このような渋滞を和らげるために、環状道路という、都心部を通らなくても移動(いどう)できる道路を整備(せいび)することが計画されました。

環状道路を通るとき
環状道路ができると、都心部を通過(つうか)する車が少なくなるので、渋滞も少なくなります。現在(げんざい)金沢では、外環状道路のうち、山側幹線では神谷内から森本ICの間で4車線化工事が進められています。また、海側幹線では大河端から福久の間で4期区間工事が進められています。

環状道路

山側幹線

整備状況(平成27年9月)




完成イメージ 海側幹線(4期区間)
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