ごみの種類(もやすごみ)
ごみの種類(もやすごみ)
ごみがふえるとどんな問題がおきるの?3R(スリーアール)って?
ごみの種類

市の職員(しょくいん)
金沢市では、もやすごみ、もやさないごみ、資源回収(しげんかいしゅう)、あきびんという風にごみを分けているんだ。

そういえば、ごみの種類によってごみステーションへ出す日がちがうわよね。

それじゃあ、それぞれのごみのゆくえを見てみようか。
もやすごみ

まずはもやすごみだね。

これは週に2回集めに来てくれるよね。

そうだね。生ごみ、紙くず、木くずのほか、ゴムやプラスチックでできた製品(せいひん)なども対象(たいしょう)だよ。

生ごみにカラスが集まらないように、アミをかけているわよね。

ごみステーション

うちのお母さんは、生ごみから水分が出ないように、なるべく水気を切ってすてているよ。

これらのごみは、東部・西部の環境エネルギーセンターに運ばれるよ。

集められたごみは、どのように処理(しょり)されるの?

環境エネルギーセンターの仕組みを見てみよう。

金沢市のごみ収集車

金沢市西部環境
エネルギーセンター

環境エネルギーセンターで見られるごみ処理のしかた

もやすごみは、もやすだけでなく、その熱を利用して電気をつくったり、プールの温水や暖房(だんぼう)につかっているんだよ。

環境エネルギーセンターの中央制御室(ちゅうおうせいぎょしつ)

中央制御室では、ごみを安全に処理するため、24時間体制で機器が正しく動いているかなどをチェックしているんだ。

そうなんだ、すごいね!
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