金沢市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業について

更新日:2022年04月01日

 金沢市では平成27年7月1日から「金沢市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業」を実施しております。
 令和4年度もこの事業を継続いたします。この制度をご利用の方は、下記概要をご覧になり、受付窓口(動物愛護管理センター又は保健所)にお申し込みください。
 なお、今までに「金沢市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業利用登録証」を取得された方も、令和4年度の「金沢市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業利用登録証」を再度申請してください。

「金沢市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業」の概要

助成対象

金沢市内に生息する飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を行う金沢市在住の個人又は団体

助成額

  • メス1頭につき6,500
  • オス1頭につき4,000

制度利用上の注意事項

  1.  事前に受付窓口(動物愛護管理センター又は保健所)への申し込みが必要です。
     (手続きについては下記の「金沢市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業」の利用の手順をご覧ください)
  2.  手術を行う猫は金沢市内に生息する飼い主のいない猫に限ります。
  3.  手術を行った猫には、再手術を防止するため、耳にV字の切り込みを入れます。
  4.  金沢市「飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業」対応病院(下記リンク)で行う不妊・去勢手術が支援対象となります。
  5.  手術が終わった猫は、元の場所に戻してください。

「金沢市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業」の利用の手順

  1.  「金沢市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業利用登録申請書及び同意書」に記入し、受付窓口(動物愛護管理センター又は保健所)に直接提出してください。その際、身分証明書の提示が必要となります。(郵送での申請は出来ません)
  2.  後日、保健所から「金沢市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業利用登録証」(以下「登録証」という。)を発行します。
     なお、登録証はその年度のみ有効で、その年度内には何頭でも利用できます。(保健所へ登録証を受け取りに行くのが困難な場合、申請書を提出の際、あて先を書いた封筒に切手を貼って提出していただければ、登録証を郵送いたします。)
  3.  事前に、猫を捕まえて手術する旨を近隣に周知してください。
  4.  猫を捕獲したら事前に石川県獣医師会が指定する動物病院連絡し、飼い主のいない猫の手術の予約をしてください。
  5.  動物病院の受付に行き、動物病院にある「金沢市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業助成券交付申請書」に記入し、登録証を提示してください。
  6.  手術終了後、動物病院から手術料金からメス1頭につき6,500円、オス1頭につき4,000円を引いた額が請求されます。(後日、金沢市から動物病院に割り引いた額が支払われます)
  7.  猫を捕獲した場所に戻してください。

この記事に関するお問い合わせ先

動物愛護管理センター
郵便番号:920-3101
住所:金沢市才田町戊370番地2
電話番号:076-258-9070
ファックス番号:076-258-9071
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